iphoneケースにもいろんな種類がありますよね。シンプルな透明ケース、手帳型ケース、バンパー、とにかく衝撃に強いケースなどなど。これだけ種類が多ければ、どれを選んだらいいか分からなくなっちゃいますよね。実はiphoneケースは、使用する人が片手で操作するか、両手で操作するかによって向き不向きがあることを知ってしましたか?片手で操作するには手帳型ケースは不便ですよね?片手操作に特化したケースというのも販売されていますし。「たかがケースで向き不向きって」など甘く見てはいけません。自分に合っていないケースを使い続けることで腱鞘炎などの原因になります。そこで今回は、それぞれのケースはどういった操作方法に適しているかをご紹介していければと思います。あなたにピッタリのケースがきっと見つかりますよ。

片手操作の方は薄めのケースかバンカーリング

片手で本体を操作する方はとにかくケースに薄さを求めて下さい。シンプルな透明ケースはデザインの入ったケースより薄い物が多く探しやすいですし、バンパーは側面を覆うタイプのケースなので背面の厚みは発生しません。また、その背面にバンカーリングという粘着テープで貼り付けるリング状の物を使用することで片手操作の安定性を向上させることができます。また、このバンカーリングはスタンド代わりにもなるのでYouTubeなどの動画をよく見るという方にもオススメできます。iphoneというのは衝撃に弱く、落とすと簡単に画面が割れてしまいます。フィルムやケースで守るという考えもありますが、バンカーリングを装着することでホールド感が増し、そもそもiphoneを落とさないようにしましょう。

両手での操作の方は手帳型ケースが特にオススメ

片手操作の方とは違って、両手で操作する方はケースに求める絶対的なものは特にありません。厚めのケースを使っても両手での操作なら安定しているでしょうが、特にオススメなのは手帳型ケースです。LINEやFacebookなど、外で見にくいアプリってありませんか?手帳型ケースなら表紙で隠しながら見ることだってできますし、表紙が画面割れやキズを防止してくれますよ。ケースによっては通話する際に使うイヤースピーカーの部分に穴が空いている物がありますが、表紙を閉めたままでも通話ができるように作られています。これは表紙が邪魔にならないだけではなく、画面に汗や皮脂などの汚れが付着しないというメリットもあります。また手帳の部分と本体をはめ込む部分の2重で構造されている物が多く、もちろん衝撃にも強いですよ。